FOE長編映画・第三弾 鷲頭組

公開情報
Story
フリーターの小野寺久、会社員の大石拓海と堀部章夫は集まっては酒を飲み日々の鬱憤を晴らしている。 ある日、女性との出会いを求めて近所で開催される演劇ワークショップに参加する。そこには色々な人が来ていて、彼らの目的は変わっていく。
イントロダクション
『アクトレス・モンタージュ』『たぶん杉沢村』に続く、FOE制作劇場映画第三弾となる今作は、『アクトレス・モンタージュ』でプロデューサーを務めた鷲頭祥伍監督と、劇団「東京タンバリン」主宰の脚本家・高井浩子のタッグを組む。その舞台は市が主催する演劇ワークショップ。モテたい、売れたい、自分を変えたい…様々な動機で集まる市民たちが”演劇”を通して得るものとはー? これまで8本の短編映画作品を制作した鷲頭監督が、満を辞して初の長編作品に挑んだ。





